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冬のカナダにスモッグ注意報
2012.01.27
こんにちは、毎日使う場所だから
きちんと節水!トイレタンクにドルフィンセーブ
の緑川です。
今日ご紹介する注目記事は・・・
〜【EICネット より】〜
カナダ環境省は、冬期に頻発するスモッグと
大気質悪化に対し注意を喚起している。
スモッグは大気汚染物質からなっており、
夏期は、産業活動や公共交通機関がその主要因である。
しかし冬期は、暖炉や薪ストーブが
その原因の60%以上を占めている。
また自動車交通や路面凍結防止用の塩も、
大気中に浮遊して大気質を悪化させる。
こうしたことから、スモッグの発生は、
夏より冬季に多いという。
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スモッグの発生には、裸眼で確認できないほどの微粒子が
大きく影響し、この微粒子が肺の奥深くに入ることで、
喘息や心臓血管、呼吸器の疾患に悪影響を
与える可能性があるそうです。
このスモッグの発生を軽減するよう、
木材を燃料とする暖房の使用を避ける、
自家用車ではなく公共交通機関を利用する、
自動車を利用する場合はアイドリングを避けたり
走行速度を抑えるなどをしてもらうよう
呼びかけているようです。
スモッグ注意報は日本でもよく聞きますが、
特に夏に発生することが多い印象でした。
カナダでは冬の発生が多いというのに驚きました。
寒い地域で暖房が欠かせないからなのかもしれませんね。
カナダ政府がスモッグ軽減のために呼びかけている内容は
日常的に簡単にできることばかりですが、
これがとても有効なのだそうです。
環境を改善させる第一歩は、
やはり身近なところからなんですね。
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