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西日本鉄道と福岡市、福岡市内の主要観光スポットを巡る2階建てオープンバス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」を3月下旬から運行開始 福岡県福岡市


2012.01.27 西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、竹島和幸社長)と福岡市は、福岡市内の主要観光スポットを巡る2階建てオープンバス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」を3月下旬から運行開始すると発表した。 新たな観光ツールとしてこれまでにないバスを導入、福岡市内の観光地や天神地区・博多地区・ベイサイドエリアなどを周遊することで、福岡の街の新たな賑わい創造・魅力向上に取り組む。 20120127%E7%A6%8F%E5%B2%A12%E9%9A%8E%E3%83%90%E3%82%B9.jpg 今回採用した車両は、日本初となる国産オーダーメイドの2階建てオープントップ(屋根なし)のバス。2階の座席では、通常の路線バスでは味わえない眺望と、福岡の街がもつエネルギーや開放感・臨場感を堪能できる仕様になっているという。また車体デザインは、福岡を象徴するグラフィックを採り入れ、バス観光の楽しさを、車両全体で利用客や街行く人々に伝えるとしている。福岡のシンボルとして、観光目的の利用客だけでなく、福岡住民にも愛されるエンターテイメント満載のバスを目指すとともに、利用客に新たな「福岡の風」を感じてもらいたいという。 2階建てオープンバス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」の運行開始は3月下旬(予定)。運行主体は西日本鉄道株式会社。定員は36名(乗務員・添乗員除く)。導入台数は2台。車両は全長11.98m、全幅2.49m、全高3.35m。床下収納式リフトを搭載、階段部にはユニバーサル対応2 段タイプの手すりを設置、座席は全天候対応型を採用。外観デザインは、福岡を象徴する「博多祇園山笠」の「舁き山」をモチーフとし、開放感や臨場感を体感できるデザインしたもの(日野自動車株式会社および株式会社テクノアートリサーチによる協同製作)。運行ルート案は、都市を表現する赤バスが都心部を巡るルート(天神・博多駅・ベイサイドなど)、海を表現する青バスが海辺を巡るルート(天神・百道・大濠公園など)。運行ルート・運行便数・運賃等の詳細は未定。 問い合わせは 西鉄お客さまセンター 電話:0570-00-1010 →つづきをみる
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